
場所:法学部棟四番演習室
議題:死刑制度
参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E5%88%91
内容:死刑制度は廃止すべきか?
結論:現在の日本では、死刑制度がとられているが、国際的潮流は廃止の方向へと向かっている。世論調査では、「廃止すべきである」とするのが、8.8%、「場合によってはやむおえない」とするのが、79.3%、「分からない、一概には言えない」とするのが11.9%となっている。また、世界で最も多い死刑の方法は、銃殺刑であり、続いて絞殺刑となっている。死刑制度賛成側の意見としては、犯罪を予定する者に対する抑制の機能\として働くことや、被害者の救済といった点が上げられた。一方で、死刑制度廃止側の意見としては、死刑による犯罪者の生命はく奪による人権侵害や冤罪の危険性の回避といった点が上げられた。結果としては、6対4で死刑制度存続側有利として終了したが、倫理面などから捉えると、どちらとも言い難い難しい議題である。